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プロマイドネガを後世に残しましょう! 会員募集中

理事長挨拶

 当会は昭和の終わりとともに期をいつにして衰退した、「プロマイド」の消滅を危惧して、その元である、ネガの保管とネガのデータ化とそのデータの保存のために立ち上げた会です。白黒プロマイドのネガはキャビネ版(163cm×120cm)で昭和40年代までは、大変破損しやすいガラスの素材でできていました。
 その後同サイズのビニール素材になったため、割れる可能性は低くなりましたが、今度は大変熱に弱く、高熱ではもちろん燃えてしまいます。そのため地震・火災・高熱などに耐えられる保管場所が必要です。またそれらは、ネガをデータ化して、パソコンに取り込み、保存することも必要です。そのプロマイドを活用して、高齢者福祉施設等でボランティア活動を行なったり、プロマイド回想法や、コンサート及び催事等による娯楽の提供を考えております。


理事長 三ツ澤博

NPO法人 プロマイドネガ保存会

〒111-0034
東京都台東区雷門1−14−6
黒澤ビル2F

TEL 090-8490-0493