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プロマイドネガを後世に残しましょう! 会員募集中

NPO法人 プロマイドネガ保存会

ネガ(陰画)は写真焼き付けのもとになるもので、これからプロマイドを焼き付けたり(白黒プロマイド)、引き延ばしたり(カラープロマイド)しています。
また白黒プロマイド用のネガは一部はガラス板で、昭和40年台からビニール製になっています。サイズはプロマイドより一回り大きい165mm×120mmです。またカラーネガはブローニーサイズといい75mm×60mmで、カメラのサイズにより、9〜12カットに分けて撮影しています。
この会でいうプロマイド(ブロマイドサイズ140mm×90mmの印画紙に焼付けしたスターの写真)は1921年に誕生して90年以上を経ています。
現在は、まだ日本で唯一マルベル堂が撮影、販売を行なっています。

プロマイド誕生当時は、出版会社が13社ありそれぞれが独自にプロマイドの撮影、販売をしていました。当然、企業間の競争が激しくなりコストダウンの必要から大量生産への転換に迫られ、その結果、現在マルベル堂が残っています。プロマイドはプロマイド業界の商品名であり、商品登録はされておりません。
上記の状況からマルベル堂のプロマイド以外のネガが存在することは明らかです。この会はそれらの発掘作業も含めプロマイドネガを後世に残していくことを目的とした会です。
現在ネガは、保管の危険などもあり順次データ化しています。しかし一企業としてはその費用もなく、また処分するには惜しいもので、この会を通してきちんと保管、保存管理していきたいと思います。
そしてこの会はプロマイドに関する、発掘、保存(データー化)、ネガ保管を行い、パブリシティー権を保有しないこととします。
将来的には全てのネガを文化財として登録したいと考えています。

 
プロマイドとガラスネガ

新着情報news

2013年11月01日
サイトをオープンしました。

NPO法人 プロマイドネガ保存会

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